2005年(平成17年)11月7日
神崎町との合併で、大河内町は、神河町になりました。
◇歴史◇
  大河内町(おおかわちちょう)は、かつて兵庫県中央部に存在した町。「おおこうち」とも。
町名はこの地域がかつて「大河内庄」と称されていたことに由来している。
◇地理◇
 

播磨地方北部に位置し、市川の中流域を占める山間部の町。揚水式水力発電所の大河内発電所で知られる。

・ 河川: 市川
・湖沼: 太田池

◇歴史◇
 

1955年(昭和30年)3月31日 寺前村、長谷村が合併して大河内町ができる。
2005年(平成17年)11月7日 神崎町との合併で神河町になり、消滅。町制50周年だった。

◇行政区域の変遷(市町村制施行以後)◇
 

1889年(明治22年)4月1日 町村制施行の際、現大河内町域に神西郡寺前村、長谷村が発足。
1896年(明治29年)4月1日 神西郡と神東郡が合併し神崎郡となる。
1955年(昭和30年)3月31日 寺前村、長谷村が新設合併し大河内町が発足。
2005年(平成17年)11月7日 神崎町との新設合併により神河町が発足。

◇教育◇
 

大河内町立寺前小学校
大河内町立南小田小学校
大河内町立上小田小学校(2006年3月閉校、寺前小学校に統合)
大河内町立川上小学校
大河内町立長谷小学校
大河内町立大河内中学校

◇隣接している自治体 (当時)◇
 

朝来市
宍粟市
神崎郡神崎町、市川町
飾磨郡夢前町

◇名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事◇
 

砥峰高原山焼き
ぐりーんカーニバル
高原ロードレース大会
ススキまつり

 
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